せどりをしていると、「これは売れそう!」「利益取れそう!」と勢いで仕入れてしまうことがありますよね。
今回は、その中でも私が特に苦労したゴム印(スタンプ)を仕入れて失敗した話を正直に書いていこうと思います。
なぜゴム印を仕入れたのか?
・Amazon納品関連なら需要があると思った
・出品者も少なく見えた
・利益計算も悪くなかった
さらに「便利だから需要あるはず!」という、自分目線だけの判断で進んでしまいました。
現実は… 全然売れない
・ランキングは動いている“ように見えた”だけ
・たまに売れていたのは、ただの一瞬の売れただけ
・想像以上に需要が狭い
結果 → ほぼ売れない在庫化…
失敗の原因はこれでした
需要がピンポイントすぎた
ゴム印は必要な人には必要。でも必要ない人には一生いらない商品。つまり市場が極端に狭い商品でした。
あまり調べずに判断した
Keepaが少し動いているだけで「売れてる!」と判断してしまったのが完全にミスでした。
「値段が安い=近いうちに売れる」と錯覚
これは本当に危ない考え方だと痛感しました。
この経験から学んだこと
- あまり調べずに判断しない
- 需要の広さを見る
- 「なんとなく売れそう」で仕入れない
- ニッチ商品は回転の確認が必須
まとめ:失敗も経験になる
正直ショックでしたが(笑)今では
「ゴム印は在庫リスクを教えてくれた先生」
だと思っています。
せどりは成功だけじゃなく、こういう失敗も含めて成長していくもの。この記事が、これから仕入れを考えている方の参考になれば嬉しいです。

